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製造量

手刻みは、伝来当初から行われ、一部の地方では、明治37年(1904)に専売制が施行されるまで続きました。葉たばこの葉脈を取り、数種類の葉を組み合わせて重ね、四ッ折りにした巻き葉を押え板で押えながら、たばこ包丁で刻むという方法でした。はじめは荒く刻んでいましたが、後には「こすり」といって、髪の毛ほどの細さに刻むようになりました。一日の製造量は、普通の人で700~800匁(もんめ・約3kg)、熟練者で1貫目(3.75kg)ほどでした。

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2008年06月09日 14:31に投稿されたエントリーのページです。

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