干支の第一番目で、十干の「きのえ」と十二支の「ね」に当る年、または日。
きのえねまつり【甲子祭り】 一行あらすじへ
甲子の夜、大黒天を祀ること。
きのつらゆき【紀貫之】
平安の歌人・歌学者。醍醐・朱雀天皇に仕え、古今集を撰進。(868~945)
「土佐日記」「新撰和歌」などを著す。
百人一首に「ひとはいさ心もしらずふるさとは 花ぞむかしのかににほひける」
きのないし【紀内侍】
紀貫之の娘。鶯宿梅の故事で知られる。
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