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雪(ゆき)とは、空から落ちてきた水の結晶(氷の結晶というのも同じ)で、そのような現象が発生しているときの天気、地上に積もった堆積物をも指す。

空から降る雪の結晶1個、2個以上数個が連なりくっついたもの、さらに数百個のほど多くがまとまった大きな綿状の雪は花のボタンになぞらえ呼ぶ「ぼたん雪」(略して「ぼた雪」とも)、小片の粉雪などこれらの雪は雪片(せっぺん)と呼び、地上などに降り終え積もった雪と区別されることもある。
現象のみを表す場合は「降雪」、地表面に雪が堆積している状態やその雪を「積雪」という。
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なお、雪は天然に産出する無機質の結晶構造を持つ物質であるため、鉱物の一種と分類されることがある。
雲は水蒸気を含んでおり、上空が冷たいときに、大気中の微粒子を核として氷の結晶が発生する。この氷の結晶を氷晶と呼ぶ。氷晶は液体の水が凍ってできたものではなく、気体の水蒸気が直接固体になってできたものである。

氷晶が落下する間に周囲の気温が0℃以上になることなく地上に到達すると、雪として観測される。気温が0℃より高いと氷晶は融け始め、完全に融けると雨になる。気温が氷点下以上であっても、空気が乾燥している場合には昇華によって熱が奪われるため、すぐには雨にはならず雪のまま地上に到達することもある。

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2009年10月21日 00:43に投稿されたエントリーのページです。

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